2020/12/26 12:06

さすがにすり鉢でチョコレートにしていくことに限界を感じた男達はついに設備投資をしていく。


すべては【おいしい】のために…。


工房ができちゃいました。

そして、そこへ料理人が参戦。(ここではチャーリーとします。岩隈でもいい。アンヨンハでもいい。なんでもいいや。)


一気にチョコレート作りが加速していく。豆の選別、焙煎、皮むき、風選、摩砕・・・あらゆる工程を素人ながらいい塩梅を研究して探求して最適な解を求めていく。(これはいつまでもやりつづけないといけない。)

そんな中聞こえてくる疑問の声。
【車屋がチョコレート?】

【そんなもの売れるの?】


出る杭は打たれる。これが日本の縮図ではないか。
(まだ出てないけど)


そこで【鉞】の出番だ。


木をぶった切っていくための道具。

素人集団の僕たちでもしっかりとしたこだわりを持ってぶれずにやり続けていくこと。

つまりそれが新しい道を切り開いていくことになる。
車屋なのにチョコレート。




面白いじゃないか。

これから先に必ず出てくる「困難」という木の生い茂った土地を、鉞∼MASAKARI∼で切り開いていく。


そんな思いを込めて今日もMASAKARI CHOCOLATEを生み出していきます。

【チャーリーこと岩隈 記】







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